大垣事業所

大垣リサイクルセンター施設概要

大垣リサイクルセンターでは、石膏ボードの破砕分別処理設備と新型の石膏焼成設備を備え、廃石膏ボードの処理並びに無水石膏の生産も可能となり、より循環型リサイクルの確立に貢献できることとなりました。
大垣リサイクルセンターの稼働により、今後は中部地域を中心としたより広い範囲の事業者様の廃石膏ボードのリサイクル処理を承ることができるようになりました。

産業廃棄物処理施設等の種類
施設1 破砕・選別施設(小規模産業廃棄物処理施設)
施設2 圧縮施設(小規模産業廃棄物処理施設)
産業廃棄物処理施設等において処理する産業廃棄物の種類
施設1 ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じた物を除く。)
及び陶磁器くず(廃石膏ボードに限る。)、紙くず(廃石膏ボードに付着したものに限る。)
これらのもののうち、石綿含有産業廃棄物であるものを除く。

以上1品目
施設2 紙くず(廃石膏ボードに付着したものに限る。石綿含有産業廃棄物であるものを除く。)

以上1品目
産業廃棄物処理施設等の処理能力(最終処分場以外の施設)
施設1 39.12t/日(8時間)   4.89t/時
施設2 21.776t/日(8時間)  2.722t/時
大垣リサイクルセンター処理設備写真
廃石膏加熱処理設備(無水石膏製造設備)

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