北大阪リサイクルセンター施設概要
北大阪リサイクルセンターが導入した、廃石膏ボードの「リサイクル製品生成」を可能にし、循環型リサイクル(ゼロエミッション)を実現する優れた設備です。
日量16トン(8時間稼動)の処理能力。
完全屋内処理で集塵機も大型タイプを設置しており整備環境対策も万全です。

![廃石膏ボードのリサイクル リサイクルシステム−廃石膏ボード分離フロー (建設現場・廃棄物処理業者・解体現場)→(北大阪リサイクルセンター) (石膏ボード)─重機により順次投入。1次分別装置で石膏ボードを粗分割。─(1次分別装置)─(中間搬送装置)─中間搬送装置を経て2次分別装置へ。─(2次分別装置)─粗分割されたボード片は主として揉みほぐす機構で石膏分と紙分に剥離。─(磁力選別機)─磁力選別機で金属類を除去。─(3次分別装置)─剥離されたボード片は風力を用いた比重分別の方法で石膏分と紙分に分離。微粒化装置を使うことにより石膏の粒子は3mm以下に。行程上発生する粉塵を集塵装置で集塵。集塵された「粉分」はすべて石膏分として集結。─(集塵装置・微粒化装置)─分離後の石膏の写真─分離後の紙の写真─(ペーパーファイバー機)─セルロースファイバーの写真─[石膏ボードリサイクル]─[他製品リサイクル]─[セルロースファイバー]](http://larus.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/osaka_flow3.png)
廃石膏ボードからリサイクルされた製品の一例
![]() ■地盤改良材 |
廃石膏ボードより分離処理した石膏は、地盤改良材の添加剤としてリサイクルされます。 |
![]() ■透水性アスファルト舗装の道路 |
廃石膏ボードより分離処理された紙は、透水性アスファルト舗装の添加剤としてリサイクルされます。 |